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国内ホテル

【0歳子連れ】大阪ステーションホテル宿泊記│大阪駅直結◎初代大阪駅の地に誕生したホテル

こんにちは!
旅ブログ『Tabi &』を運営しているトラベルライターのくまおです❁

先日、2024年7月31日に開業した大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクションに宿泊してきました!

JR大阪駅西口に直結している「JPタワー大阪」の高層階に位置していて、客室からの眺望は抜群◎

JPタワー大阪の地下1階から6階には商業施設「KITTE大阪」が入っているので、観光はもちろんショッピングや食事にも便利な立地にあるホテルとなっています!

今回は0歳の子どもと一緒に宿泊したので、ベビー関連の情報もシェアしたいと思います。

くまお
くまお
この記事が大阪ステーションホテルに宿泊するきっかけになったり、宿泊を検討している方の参考になれば嬉しいです!

大阪ステーションホテルとは

ホテルの名の由来は、ホテルが初代大阪駅の跡地に建つことから来ています。そのため、館内のいたるところに「鉄道」や「駅」をモチーフにした装飾が施されています…!

初代大阪駅の土地や文化を引き継いでいくという想いを込め、大阪ステーションホテルは”THE OSAKA TIME“をブランドコンセプトとし、大阪の文化や駅の歴史を感じることができるホテルとなっています。

それでは宿泊記です…!

大阪ステーションホテルの宿泊記

今回は新幹線での大阪訪問だったため、JR大阪駅からホテルへ向かいました。

JR大阪駅直結と言っても駅構内はとても広いので、土地勘のない方は迷ってしまいそう…(実際私たちはホテルにたどり着くまで迷いました)

JR大阪駅到着後は、西口にある「JPタワー大阪」もしくは「KITTE大阪」を目印にすると良いかと思います!

ホテルエントランスからロビーへ

JR大阪駅西口直結のJPタワー大阪の高層階に位置する大阪ステーションホテル。

ホテルエントランスはJPタワー大阪(KITTE大阪)の1階にあり、この扉の先にホテル専用エレベーターがあります。

▲ホテルエントランス

ホテル専用エレベーターでホテルロビーのある29階へ向かいます。

▲エレベーターホール

ホテルロビーの写真左奥に写るのがアイランド型のデザインが印象的なフロント。昔の駅にあった有人改札をイメージしているそうです。

壁や柱のデザインは、初代大阪駅の駅舎で使用された「赤レンガ」がモチーフとなっています。1874年に開業した初代大阪駅は当時では珍しい洋風建築だったとか…!

▲ホテルロビー

同じく29階には、オランダ人デザイナーのマーティン・バース氏によるアート時計が設置されています。2人の清掃員が長針と短針を消しては描いてを繰り返し、時間を知らせてくれます。

(ちょうど長針と短針が重なる時刻に撮影したため分かりにくいですね…)

▲マーティン・バース「アート時計」

アート時計の向かいにはウォーターステーションがあります。駅の待合室のようなスペースの奥に、かつて駅にあった水飲み場が再現されています。

▲ウォーターステーション

封筒型の紙コップが用意されているので、手軽にのどを潤すことができます。

ウォーターステーションには、列車の「ヘッドマークピンズ」とオーストリア初の水分補給ブランド「ウォータードロップ」の2種類のカプセルトイが用意されていました。

また、29階には「駅長室」と書かれた扉が…!扉の先には秘密のバーがあるそうです。どこにあるのか、ぜひ探してみてください。

各客室フロアには小さいウォーターステーションがありました。

それでは客室へ向かいましょう!

▲エレベーターホール

ルームカテゴリー

ルームレビューの前にまずは大阪ステーションホテルのルームカテゴリーを見てみましょう。客室は全て30階以上で、30~38階に位置しています。

SIGNATURE(シグネチャー) 30~33階
アリュール キング35~37㎡
ツイン/キング40㎡
コーナーツイン/コーナーキング57㎡
SCENIC(シーニック) 34~37階
アリュール キング35~37㎡
ツイン/キング40㎡
コーナーツイン/コーナーキング57㎡
SPECIALTY(スペシャリティ) 38階
アリュール キング35~37㎡
ツイン/キング40㎡
コーナーツイン/コーナーキング57㎡
SUITE(スイート) 31~38階
スペシャリティ スイート ツイン79㎡
スペシャリティ スイート キング79㎡
ザ・スイート159㎡

スペシャリティとスイートの宿泊者のみ、軽食やアフタヌーンティーなどが提供される「SPECIALTY SALON」と​バスエリア「OFURO」を利用することができます。

今回はMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード(以下、MBAカード)の無料宿泊特典に手持ちの3,000ポイントを追加して、「シグネチャー」のお部屋を予約しました。

通常の土曜日宿泊のため期待はしていませんでしたが、MBAカードの特典かつホテルのご厚意でワンランク上の「シーニック」のお部屋にアップグレードしていただけました! 

差額約12,000円相当を無料でアップグレードしていただけたのは嬉しい♡

ルームレビュー「シーニック アリュール キング」

ここからは今回宿泊した「シーニック アリュール キング」のルームレビューです!

✎ 宿泊した部屋:
シーニック アリュール キング
……………………………………
– 36階
– 35~37㎡
– 定員2~3名
– MBAカードの無料宿泊特典で予約(+手持ちの3,000ポイントを追加)
– MBAカードの特典でシグネチャーからアップグレード

ルームキーは大阪ステーションホテルのロゴが印刷されたシンプルなものでした。ロゴは車窓や線路をモチーフとして、輪の形状は繋がりや発展を意味しているそうです。

こちらが今回宿泊したシーニック アリュール キングの客室です。

ベッド・ベッドサイド

今回は「アリュール キング」というお部屋なので、ベッドはキングサイズのものが1台です。マットレスはシモンズ製のものが採用されています。

ベッドサイドには照明のスイッチやコンセントがあります。

サイドテーブルにはスピーカーやメモ帳などが置かれていました。

ベッドの正面にはテレビとテーブル、イスが置かれています。

テレビの横には荷物が置けるスペースも。

ウェルカムティーセット

テーブルの上に用意されている黒いボックスには、ウェルカムティーセットが入っていました。

中身は大阪名物やあめちゃん文化、出汁文化を感じられるものになっています♩

  • 黄金糖の「黄金糖」
  • 神宗の「飲むだし」
  • あみだ池大黒の「岩おこし」

ミニバー

冷蔵庫内にはお酒やソフトドリンクの用意があり、これらの飲み物は宿泊料金に含まれているためすべて無料です。

  • ・ホテルオリジナルの純米大吟醸「ええじかん」
  • ・能勢酒造の「能勢ミネラルソーダ」
  • ・松尾の「きわみ みかんジュース」
  • ・アサヒビールの「アサヒ生ビール 通称マルエフ」
  • ・ミネラルウォーター

食器類・コーヒーメーカー

グラスや電気ケトル、ワインオープナーなどが用意されています。煎茶と和紅茶のティーバッグは堺市の「つぼ市製茶」のものです。

コーヒーメーカーはネスプレッソです。3種類のコーヒーが楽しめます。

バスルーム

大阪ステーションホテルは全室セパレートタイプで、浴室・トイレ・洗面台が独立しています。

浴室はバスタブ完備で、シャワーは固定と手持ち式の両方があります。

洗面台も清潔感があり綺麗に保たれています。

ヘアドライヤーは「SALONIA」のものでした。

アメニティ

浴室に設置されたシャンプー類や洗面台のハンドソープ類は、大阪創業の「HAHONICO」と共同して開発されたホテルオリジナルのものになっています。

使い捨てのアメニティは洗面台の引き出しにあります。

黒い箱にはそれぞれ以下のアメニティが入っていました。

  • ・歯ブラシ
  • ・髭剃り、シェービングフォーム
  • ・ヘアブラシ 
  • ・エメリーボード
  • ・マウスウォッシュ 
  • ・ヘアバンド、ヘアゴム
  • ・綿棒、コットン

スキンケアセットは「MINUCA」のもの。以下の4点セットです。

  • ・クレンジングクリーム
  • ・フェイスウォッシュ
  • ・フェイスローション
  • ・ミルキーローション

さらにフェイスマスクやバスソルトの用意もありました。

  • ・「ハジマリオーガニック」のCICAエッセンスマスク
  • ・ボディタオル
  • ・バスソルト

ワードローブ

パジャマはフリーサイズでセパレートタイプです。大人用LLサイズと子供用110cmサイズはリクエストすれば準備していただけます。

白を基調としたパジャマにはホテルロゴの刺しゅう入りです。

高級ホテルと言えば、バスローブ!大阪ステーションホテルのバスローブは薄いグレーでした。

コインランドリーはありませんが、ランドリーサービス(有料)を利用することが可能です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_4034.jpeg

アイロンや洋服ブラシもあります。

客室からの景色

各客室は建物の外周に沿ってロの字に配置されているので、東西南北の異なる景色が楽しめます。

今回アサインされたのは西向きの客室でした。これと言ったランドマークは見えませんが、眺望は良く、都会的な景色が広がっています。

ベビー関連

子ども用のアメニティは可愛い巾着袋に入っていました。

  • ・スリッパ
  • ・ボディスポンジ
  • ・歯ブラシ

予めリクエストしていたベビーベッドは大人のベッドの横に用意していただいていました。数に限りがあるため、必要な場合は早めに問い合わせをすると良いかと思います。

29階のホテルロビーには授乳室や給湯器、おむつ替え台があるので客室に戻らなくても子どものお世話ができるので便利でした◎離乳食はスタッフの方にお伝えすれば温めてくれるそうです。

KITTE大阪内のベビールームも綺麗で安心して利用できました!

大阪ステーションホテルの朝食

朝食は29階のレストラン「THE-MOMENT GRILL&DINING」、または客室で「ルームサービス」にていただくことができます。

驚くことに料金が9,000円と、日本一高い朝食として話題になりましたよね。

くまお
くまお
子連れだとゆっくり食べれないので今回は見送りましたが、いつか豪華な朝食を体験してみたい!

「THE-MOMENT GRILL&DINING」
– 和洋ビュッフェ
– 営業時間 6:30~10:30(L.O. 10:00)
– 料金 大人9,000円、4歳~小学生以下4,500円

「ルームサービス」
– アメリカンブレックファスト or ビーガンブレックファスト
– 営業時間 7:00~11:00(朝食)
– 料金 大人9,000円

大阪ステーションホテルのまとめ

大阪ステーションホテル、いかがでしたか?まとめると以下のようなホテルになります☟

好立地◎大阪駅直結で観光などに便利
日本一高い朝食!豪華な和洋ビュッフェ
眺望抜群◎客室はすべて30階以上
“THE OSAKA TIME” 駅の歴史や大阪文化を体感

立地良し、眺望良し…かつ「大阪」を感じられる素敵なホテルでした♩

大阪旅行を計画している方は、ぜひ大阪ステーションホテルを検討してみてください!

大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション
(THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection)

〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田3-2-2

アクセス:「JR大阪駅」西口直結
IN/OUT:15時/12時
客室数:418室 
Wi-Fi:あり(無料)
駐車場:なし ※有料でJPタワー大阪の駐車場を利用可。

レストラン:
– 「THE-MOMENT GRILL&DINING」
– 「鉄板焼 瑞」
– 「THE LOBBY LOUNGE」

公式ウェブサイト(https://osakastation-hotel.jp/)